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srupのメモ帳

競プロで解いた問題や勉強したことを記録していくメモ帳

ABC 028 D - 乱数生成

abc 組み合わせ 数え上げ

問題

問題概要

省略

解法

場合分けする。
3つの数字が異なるとき、1つは、kで決まり、残りの2つは、kより小さいものから1つ、kより大きいものから1つ選べばよいので、その時の3つの数字の組み合わせを考える、(k - 1)*(n - k)となり、さらに、引く順番を考えて、3!(=6)をかければよい。
つぎに、同じものが2つ出るとき、kが中央値になるには、kが2つ出なけれなならない。あと1つはkより小さいものか、kより大きいものから選べばよいので、このときの3つの数の組み合わせの数は(n - 1)で引く順番まで考えて、3!/2!(=3)をかければよい。
次に、同じものが3つ出るときだが、これはkが3つ出ればよい。

ミス

今回のセットはabc27と比べるとレベルが違いすぎる。

コード

#include <iostream>
#include <cstdio>
#include <set>
#include <vector>
#include <algorithm>
using namespace std;
typedef long long ll;
#define rep(i,n) for(int i=0;i<(n);i++)
#define reps(i,f,n) for(int i=(f);i<(n);i++)
const int INF = 1e9;

int main(void){
    double n, k; cin >> n >> k;
    double cnt = 0;
    //3つがすべて異なる時
    cnt += (k - 1) * (n - k) * 6.0;
    //2つが同じ時
    cnt += ((k - 1.0) + (n - k)) * 3.0;
    //3つ同じ時
    cnt += 1.0;
    
    printf("%.12f\n", cnt / (n * n * n));
    return 0;
}